ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Paul McCartney-No More Lonely Nights
ひとりぼっちのロンリー・ナイト (ポール・マッカートニー)

「あの娘におせっかい」(この邦題もなんとかしてほしかった)のに引き続き、「ひとりぼっちのロンリー・ナイト」(1984年)の邦題も、もうひとつの感がありますが、この曲は、やっぱり好きです。この惹きつけられるメロディは、ポール節(適当な表現ではありますが・・・)そのもの。今でも、「あの娘におせっかい」とともによく聴いています。
ただのラヴ・ソングといったら、それで終わりですが、ポールの歌になると極上のラヴ・バラードとなるんですね。
この曲は、何度でも聴いているのですが、細部の歌詞の意味が伝わってきていませんでしたので、和訳してみました。(それでも、まだしっくりこない箇所がありましたが・・・)

「君に電話をかけるのを
もう一日待つことができる
君は僕の心を自由に操っているんだ
君のすべてに僕はドギマギするだけ
だけど、もう一晩寂しい夜は続く
(もう一日 もう一日)
あぁ、一日が永遠のようにも思える

(もう一日 もう一日)
僕たち、お互いをただ責めているだけ
それは僕にとって 愛しているってことなんだ
だって僕には何が正しいかわかている

もう寂しい夜とはさよなら
寂しい夜とはさよなら
君は僕を導く光
昼も夜も僕は君の側にいるよ

君の側にいたいという わくわくする気持ちを

決して失いたくないのかもしれない
君の涙を笑いに変えるのに2、3年かかったとしても
僕は自分が正しいと思うことをするんだ

もう寂しい夜とはさよなら
(もう一日たりとも)
寂しい夜とはさよならさ
君は僕を導く光
昼も夜も僕は君の側にいる
君がどこかに行ってと言うまで
僕は君から離れたりはしない

そう、どこにも行かないよ

僕には何が正しいかわかるんだ

もう孤独な夜とはさよなら
(もう一日たりとも)
寂しい夜とはさよならさ
君は僕を導く光
昼も夜も僕は君の傍にいる

君がどこかに行ってと言うまで
僕は君から離れたりはしない
そう、どこにも行かないよ


もう孤独な夜とはさよならさ」







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