静かに耳を傾けていたい曲
Hayley Westenra-The Water is Wide 
ザ・ウオーター・イズ・ワイド (ヘイリー・ウエステンラ)

『The Water Is Wide 』は、16世紀頃から伝えられているスコットランド民謡として知られている曲。
今日は、ヘイリーの歌で取り上げます。気持ちを穏やかにしてくれる曲です。愛のなかに秘められた悲しみを暗示させる、哀愁を帯びたメロディがなんともいえません。

この曲を最初に知ったのは、8年ほど前に聴いたカーラ・ボナフの「悲しみの水辺」でした。、ドライブ中にFMラジオから流れてきたのを聴いて、なんて心に染みる歌なんだと感動。この時、曲名がわからず、ネットで懸命に調べてやっとこの曲名にたどり着いてなんと嬉しかったことか。てな・・思い出のある歌です。
カーラ・ボナフの「悲しみの水辺」は、このブログのやり始めた初期段階で取り上げています。
ひとり、そっと静かにしっとりと聴きたい曲です。(カーラ・ボナフの歌も最後に載せていますので、是非聞いてみてください。)
私もこんな簡訳を残していました。(ご参考に)

「横たわる海は広く渡れない。私には空飛ぶ羽もない。
私たちを乗せてくれる船をください。
いとしいこの人と二人で漕ぐわ。愛は穏やかでやさしい。
花は咲いたばかりが一番素敵。
でも愛は、年を経て冷たい蝋(ろう)におおわれ、
そして朝露のように消えていくもの。
海を渡る船がある。漕ぎだしていく。
船はぎりぎり深く沈んでいるけど、私が抱く愛ほど深くはない。
だから、私は沈むことも泳ぐこともない。」





カーラ・ボナフの「悲しみの水辺」








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