ふと聴きたくなるバラード
Celine Dion - The Power Of Love 
パワー・オヴ・ラブ (セリーヌ・ディオン)
All The Way...A Dacade of Song のアルバムの第1曲目の曲。このアルバムは、どの曲も素晴らしくまさに究極のベスト盤です。私のお気に入りです。セリーヌ・デイオンの歌を聴きたいと思われた方には、お薦めしたいアルバムです。この曲では、愛ばあれば何でもできる、なんでも克服できるという愛の力の素晴らしさをを壮大に歌っています。またしても、彼女の歌に引き込まれてしまいました。
和訳するとこんな感じです。(やや難解なところは、想像で意訳してしまいましたので、ご参考まで)
Lost is how I'm feeling lying in your arms
When the world outside's too
Much to take
That all ends when I'm with you
この部分の歌詞があるものとないもののバージョンがあるようです。和訳は、この部分があるバージョンに基づいています。

「ぐっすり眠っているの恋人たちの
ささやき声が稲妻のようにとどろく
あなたの目を見つめて

 あなたの体に寄り添い
あなたの全ての動きを感じる
あなたの声は 暖かくて優しい
放したくない、あなたとの愛

 私はあなたのもの
そしてあなたは私のすべて
あなたが私を求める限り
私はあなたのためなら なんでもする

あなたの腕に抱かれると 私の気持ちなんてどこかに失せてしまう
外の世界があまりに過酷すぎても
あなたと一緒にいるだけで 何事も苦にならない
たとえどんなに遠くにいても
決して迷うことなんて無い。
私はいつもあなたの側にいるから
私はあなたのもの
そしてあなたは私のすべて
あなたが私を求める限り
私はあなたのためなら なんでもする

私たちは前に進んでいる
なんであろうと 行った事がない場所でもそれに向かって
時には怖くなることもある
いつでも「愛の力」を知る準備はできている

あなたの鼓動で、突然わかったの
「もう出来ない」なんて気持ちはどこかに吹き飛んだわ

なぜって、私はあなたのもの
そしてあなたは私のすべて
あなたが私を求める限り
私はあなたのためなら なんでもする

私たちは前に進んでいる
なんであろうと 行った事がない場所でもそれに向かって
時には怖くなることもある
いつでも「愛の力」を知る準備はできている」