少し時間がある時、のんびり、おっとりしたい時や珈琲ブレイクのお供にこんなクラシックの名曲を聴いてみるのもいいのではないでしょうか。

クラシック名曲のある風景その16 ヴィヴァルディ「四季」より

私がクラシック音楽が好きになったきっかけの曲は、ブラームスの交響曲1番とこのヴィヴァルデイの「四季」です。この「四季」に関しては、新しい演奏によるCD発売されると、必ず購入するというパターンにはまっていた時期もありました。
この「四季」の演奏で定番として評価されているのは、イ・ムジチ合奏団です。私が初めて聴いたのが。この合奏団のフェリックス・アーヨ盤(1958年録音)です。レコードで聴いていました(大昔のような気がする・・・)。
その後ロベルト・ミケルッチ盤(1969年録音)とピーナ・カルミレッリ盤(1982年録音)をよく聴いています(もちろん、CDですよ。アーヨ盤もCDで聴いています)。古楽器による演奏等を含め幾多の演奏を聴いてきましたが、最後に一番しっくりくるのが、これらのイ・ムジチ合奏団の演奏のような気がしています。
クラシック音楽はCDでじっくり聴くのがよいのでしょうが、you tube も捨てたものではありせん。(著作権等の問題もあっていつまでも聴けるという保証はありませんが・・)
今日は、アーヨの演奏と思われる「四季」とミケルッチの演奏の「四季」(一部)を見つけてきましたので、ご紹介します。
最後にアマゾンのCDをご紹介しておきます。アーヨ盤は残念ながら、絶盤となって中古品でしか手に入らないようです。廉価盤となっているミケルッチ盤はお勧めです。

四季の楽章ごとの解説はこちらのリンクをご参照ください。

http://www.oekfan.com/note/vivaldi/concerto8-1.htm

アーヨ 春


アーヨ 夏


アーヨ 秋

アーヨ 冬





ミケルッチ 春 第一楽章


ミケルッチ 夏 第三楽章


ミケルッチ 秋 第三楽章


ミケルッチ 冬 第二楽章




ヴィヴァルディ/協奏曲集「四季」
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ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季  / 調和の幻想 第6・8・10番
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ヴィヴァルディ:四季
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