ふと聴きたくなる懐かしの洋楽


Gilbert O`Sullivan - CLAIR 
クレア  (ギルバート・オサリバン)

可愛らしい笑い声が印象的な「クレア」という曲は、なぜか好きです。「アローン・アゲーン」もよく聴くのですが、この曲の方がすごく優しさと温かみが伝わってくるような気がします。無垢な可愛らしさには、誰も勝てませんね。
そのクレアという女子は父親というのが、当時、オサリバンのマネージャーだったゴードン・ミルズ氏でした。実在の子を歌ったということです。
恐らくオサリバンは、幼いクレアが可愛くて仕方がなかったんでしょうね。和訳してみるとこんな感じです。

「君に会った時 
目に見えない何かがどこかで
僕の中で起こったような気持ちがしたんだ
本当に
それから また君に会った時
僕たち きっと友だちになれるって
心の底でそうわかったよ
それはそうなるべきだったし紛れもないこと

君のことがなぜこんなに心の中に入ってくるのか
僕には分からない うまく説明もできない
君が微笑みながら僕を見上げるだけで
言葉なんて何の意味もなくなってしまう
他人が何といおうとかまいやしない
僕にとって クレア 君は 子供以上の存在なんだ

クレア
他とは比べられないくらい貴重な時間が
自分のものできるんだったら
君と過ごす時間こそ まさにその瞬間だよ
君のすべてのしぐさの中に その瞬間があるんだ

でも なぜこんなに年が離れているのに 
僕は泣いてしまうのだろう
君と別れる時はいつも 死にたくなるほど辛い気持になる
君がこういってくれることだけが
僕にはかけがえのないものなのさ
“あなたと結婚したいの
ねぇ 奥さんにしてくれるでしょ?
ああ かわいい僕のクレア

クレア
だめだよ ベッドにお入り 夜も遅いでしょ
まだ 眠くないのかい? 飲み物はもうだめだよ
じゃあ、ちょっと待ってて
子守なんかすると 一息つこうにもできないくらいさ
まだしなきゃいけなことって何?
こんな夜遅くまで まったく大変だよね
でも次の日の朝になると 昨夜の子守の時間も
ずっと遠い昔のことのように思えるんだ
ああ、クレア
ああ、クレア」



英語学習ため、英語歌詞を転載させていただきました。

Clair, the moment I met you, I swear
I felt as if something, somewhere
Had happened to me, which I couldn't see
And then, the moment I met you, again
I knew in my heart that we were friends
It had to be so, it couldn't be no

But try as hard as I might do, I don't know why
You get to me in a way I can't describe
Words mean so little when you look up and smile
I don't care what people say
To me you're more than a child

Oh, Clair
Clair

Clair, if ever a moment so rare
Was captured for all to compare
That moment is you in all that you do
But why in spite of our age difference do I cry

Each time I leave you I feel like I die
Nothing means more to me than hearing you say
"I'm going to marry you
Will you marry me, oh hurray"

Oh, Clair
Clair

Clair, I've told you before "Don't you dare"
"Get back into bed"
"Can't you see that it's late"
"No you can't have a drink"
"Oh, alright then, but wait just a minute"

While I, in an effort to babysit, catch up on my breath
What there is left of it
You can be murder(ed) at this hour of the day
But in the morning this hour will seem my lifetime away
Oh Clair
Clair
Oh Clair