ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Stevie Wonder - Youre The Sunshine Of My Life
サンシャイン  (スティーヴィー・ワンダー)

スティーヴィー・ワンダーの曲は、久々です。彼の曲を思い浮かべる時、まずこの曲名がすぐ浮かんでくるほどなじみのある曲です。1972年のアルバム「Talking Book」に収録され、73年にシングルカットされています。
彼の温かみのあるラヴ・ソングとして、忘れられない曲としてとりあげました。最初の出だしが、この曲の歌詞の大意が集約されています。和訳はご参考まで。

「君は僕の人生を明るくする太陽の光
だから僕は いつも君のそばにいる

君は 僕の目に入れても痛くない存在
永遠に君は僕の心のなかにいる

僕は これが始まりのように感じている
僕は100万年もの間君を愛してきたけれど
もしも僕たちの愛が終わってしまうとしたら
僕は自分で流す涙に溺れてしまうだろう

君は僕の人生を明るくする太陽の光
だから僕は いつも君のそばにいる

君は 僕の目に入れても痛くない存在
永遠に君は僕の心のなかにいる

君は僕がひとりぼっちだったのを知っていたに違いない
だって君は 僕を救いに来てくれたから
これが天国に違いないってわかっている
いったい君の中に
どうしてそんなに僕への愛が満ち溢れているの?

君は僕の人生を明るくする太陽の光
だから僕はいつも君のそばにいるんだ

君は 僕の目に入れても痛くない存在
永遠に君は僕の心のなかにいる

君は僕の人生を明るくする太陽の光
だから僕は いつも君のそばにいる」