ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
 Randy VanWarmer -Just When I Needed You Most 
アメリカン・モーニング(ランディ・ヴァンワォーマー)

この曲は1979年のAORのヒット曲。ランディ・ヴァンワォーマーが18歳の時に書いた曲と言われる。彼は、白血病のため2004年1月に48歳の若さで他界しています。
それにしても、綺麗な繊細とも言える、優しい歌声です。「アメリカン・モーニング」の邦題と裏腹に、歌詞の内容は、自分の元を去った女性を想い、ただただ悲しいほどに、未練がましい男の姿が浮かび上がってきます。インシンクの「バイバイバイ」とは対照的ですね。
世の男性は、どちらかというと、なかなか忘れられない未練派の方が多いかもしれません。私も未練派でした。
たまには、こんな曲を聴いて、昔に思いを馳せてもいいのではと思います。

「朝、君は荷物をカバンにつめていた
僕はただじっと窓の外を見ていただけ
何か言おうともがいてみたのだけれど
君はドアを開けたまま雨の中を出て行った
僕は君を制止することもできなかった

君がいなくなって寂しいよ
あの頃よりもっと君が恋しいんだ
どこに心を慰めを見つけたらいいのだろうか
誰もわからない
だって僕が一番必要としてる時に君は去ってしまったのだから

君は去ってしまった
僕が君を一番必要としてる時に

ほとんど毎朝 僕は窓の外を見つめながら
今頃君はどこにいるのだろうかと考えている
自分が書きたかった手紙をずっと書いている
君が返事を返してくれればと願いながら

君がとっても必要なんだ
あの頃よりもっと君が必要なんだ
どこに心を慰めを見つけたらいいのだろうか
誰もわからない
だって僕が一番必要としてる時に君は去ってしまったんだから

君は去ってしまった
僕が君を一番必要としてる時に

朝、君は荷物をカバンにつめていた
僕はただじっと窓の外を見ていただけ
何か言おうともがいてみたのだけれど
君はドアを開けたまま雨の中を出て行った
僕は君を制止することもできなかった

君を愛してる
あの頃よりずっと君を愛してる
どこに心を慰めを見つけたらいいのだろうか
誰もわからない
だって僕が一番必要としてる時に君は去ってしまったんだから

あぁ、君は去ってしまった
僕が君を一番必要としてる時に

君は去ってしまった
君を一番必要としてる時に」






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