ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
Billy Joel- Just the Way You Are
素顔のままで  ビリー・ジョエル

ビリー・ジョエルの歌は、やはり胸に染み入るものが多い。70年代から現在に至るまで多くのファンに支持されている大きな理由もそこにあるような気がする。
私の洋楽志向については、広く浅くというわけではないけれど、感銘を受けるような素敵な曲を多く聴きたいとの傾向がある。だから、ついつい、CDもベスト盤を買ってしまう。ここで取り上げる曲も名曲と言われるものばかりとなってしまうのも無理からぬもの。今日の曲も、ピアノマン、オネスティ、ストレンジャーなどなどと並ぶ名曲ですね。多くな方に愛されている歌です。歌詞の内容もいい。「愛する人には素顔のままでいていほしい」んですよね。和訳してみて実感しました。愛する人をそっと思い浮かべて聴いてみるのもいいですね。(誤訳・意訳はご容赦ください)

「僕を喜ばせようとして変わらないで
君は決して僕をがっかりさせたことはないんだから
君はあまりにありふれていて、僕がもう君と付き合わない.
って想わないで

つらい時、君を一人にするはずはない
だったら、僕らがこんなふうになれるはずはなかったのだから

僕は君との楽しい日々を過ごしてきた この先つらい時があろうとも
素顔のままの君を受けとめるよ

新しいファッションなんか着なくてもいい
髪の色を変えなくてもいい
僕は口に出さない愛情を君にいつも抱いているけれど
君には、僕が気にかけていないと思えるかもしれない

気の利いた会話は要らない
そんなことで努力したってしょうがない
ただ話しができる誰かが欲しいだけ
素顔のままの君でいてほしい

僕がただ知りたいのは 君がいつまでも
ずっと元の君のままでいてくれることなんだ

僕のことを心から信じてくれるまで一体いつまで待てばいいの
僕が君を信じているように

「君を愛している」って言ったよね
それはね、永遠に愛しているということなんだ

心の底からの約束なんだよ
これ以上に君を愛せるものがないというくらい
ただ、ありのままの君を愛しているんだよ

気の利いた会話は要らない
そんなことで努力したってしょうがない
ただ話しができる誰かが欲しいだけ
素顔のままの君でいてほしい」





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