少し時間がある時、のんびり、おっとりしたい時や珈琲ブレイクのお供にこんなクラシックの名曲を聴いてみるのもいいのではないでしょうか。

バッハ 二つのヴァイオリンのための協奏曲

クラシック曲のなかで聴く頻度が多いのが協奏曲。なかでもヴァイオリン協奏曲は、ピアノ協奏曲とともによく聴いています。最初は、メンデルスゾーンやチャイコフスキーの協奏曲で目覚め、最も頻繁に聴くようになったのはバッハです。
バッハのヴァイオリン協奏曲1番と2番と今日取り上げました二つのヴァイオリンのための協奏曲は、セットCDになっているケースが多いですね。私が、初めて購入したCDは、ヘンリック・シェリングのヴァイオリン協奏曲全曲(マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団)で、20年以上にわたって私の愛聴盤となっています。
当初は、評論家筋からの評価も高かったCDです。(レコード芸術名盤500では、この曲の演奏では高評価点1位)
その後、幾多の名盤が出てきておりますが、私の中では一番愛着のあるCDです。残念ながら、今は中古品でしか購入できないようです。参考にアマゾンをリンクいたしました。

第二楽章の二つのヴァイオリンが奏でる音楽の美しさは、冬の夜に雪がしんしんと降っているような静かな風景を思い浮かべて聴いたことがありました。時間があれば、どうぞ耳を傾けてみましょう。







バッハ/ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調
アーティスト:シェリング(ヘンリック)
販売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
(1997-12-03)
販売元:Amazon.co.jp
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