ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
 Eric Clapton - Blue Eyes Blue
 ブルー・アイズ・ブルー (エリック・クラプトン)

エリック・クラプトンの曲です。
この曲は、'99年映画 『プリティ・ブライド』( 『プリティ・ウーマン』の黄金コンビが再びタッグを組んだロマンチック・ラブ・コメディ。監督: ゲイリー・マーシャル  主演: ジュリア・ロバーツ 、 リチャード・ギア)挿入歌で 『Best Of Eric Clapton』 にも収録されています。
ティアズ・イン・ヘヴンやチェンジ・ザ・ワールドの系譜を汲むバラードで、私の好きな曲です。こうしたバラードの静かな曲に円熟味を増したクラプトンの声はぴったりで、聴いていてほっとできる曲です。
歌詞は、ふられた男の侘しさを愚痴っぽく嘆くような詩です。(ちょっと軽い言い方すぎたかな?)
(誤訳を恐れず和訳してみました。誤訳意訳はご容赦ください。また、英語歌詞も学習目的に転載させていただきました)

「君は僕を愛していると思った
いつまでも一緒にいてくれる人だと思った
なのに、その終わりが訪れ、君は離れていってしまい
僕が独りここにいる
君は遊んでいただけ
僕の気持ちを弄んでいただけ
僕は待ってはいなかった
涙が溢れるのを待ってなどいなかった

君は僕を雲で被った
涙を溢れさせたのは君
僕のハートを粉々に砕いたのも君
そしてこのブルーの目をブルーにしたのも君
君を信頼するべきじゃなかったんだ

君が必要なのは僕だけだと思っていた
君の瞳に僕の天国を見たと思った
天国が消えてしまった今
僕は寒さを凌ぐしかない
君は僕を信じさせた
嘘を信じさせたんだ
僕には見えなかった
さよならが見えるまでは何も見抜けなかったんだ

君は僕を雲で被った
涙を溢れさせたのは君だ
僕のハートを粉々に砕いたのも君
そしてこのブルーの目をブルーにしたのも君
君を信頼するべきじゃなかった

君は遊んでいただけだ
僕の気持ちを弄んでいただけ
僕は待ってはいなかった
涙が溢れるのを待ってなどいなかった

君は僕を雲で被った
涙を溢れさせたのは君だ
僕のハートを粉々に砕いたのも君
そしてこのブルーの目をブルーにしたのも君」

trusted you.


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