ふと聴きたくなるバラード

 Faith Hil-lThere You'll Be
永遠に愛されて  フェイス・ヒル

フェイス・ヒルについて(以下 アマゾンより引用)

「歌うスーパー・モデル」なるあんまりなキャッチ・コピー(確かにイイ女だが)をつけられているフェイス・ヒル。99年、全米ポップ・チャート第1位を獲得する大ヒット作『Breathe』により名実ともにスーパー・スターの座を射止めた。
元々はカントリー畑出身のシンガーとして94年にデビュー、カントリーにポップなアレンジを取り入れつつ、シェリル・クロウ的なロック感覚を備えた歌声をきかせた。その後、エアロスミスやセリーヌ・ディオンなどで有名なバラード・コンポーザー、ダイアン・ウォーレンの曲を取り上げるなど、アルバムを発表するごとにポップ・サイドに接近。そして前述のアルバムでは、カントリー界のおしどり夫婦とも噂される夫ティム・マッグロウとのデュエット「Let's Make Love」(べッタベタやな)も収録し、完全にカントリーから離れたサウンド・アレンジを展開――ここでポップ・シンガーとしての地位も確立する。・・・

フェイス・ヒルは、確かに美人ですが、ただそれだけではありません。とにかく素晴らしい歌唱力の持ち主です。この曲は、映画「パール・ハーバー」の主題歌で、壮大なダイナミックな曲です。彼女は見事に歌いきっています。聴いていて気持ちいい。自然と引き込まれていき、最後に彼女の歌のうまさに圧倒され、ついにはCDを購入するという、私のいつものパターンにハマッてしまった。(私の好きな歌手ですが、このブログで取り上げるのが遅くなってしまいました・・・)
この曲は何度も聴いているのですが、細部まで意味が伝わって来なかった(私のヒアリング能力の低さに起因してるんでしょうね)ので、いつもの通り、和訳してみました。(誤訳、意訳はご容赦願います)
とても、泣かせてくれる詩です。まさに「永遠に愛されて」、そして愛するということは素晴らしいことですね。・・・・


「過ぎ去った日々や
私たちが置いてきた夢を思い出す時
私は感謝したい気持ちになる
だって、この世であなたにめぐり合えたことが
どれだけ恵まれた気持ちにさせてくれることか

あの頃を振り返ると、あなたの顔が見える
あなたは、確かに私のためだけにそこにいてくれた

夢の中では
いつもあなたは空高く羽ばたいているの見える
心の中には、生涯にわたって、いつもあなたの
思い出をしまっておく場所がある
私は、あなたを心の中で大切にしていく
私がどこにいても
あなたは私の心の中にいてくれる
どこにいても
あなたとともに・・・

あなたは教えてくれた
手の届くところに空を感じることが
どんなに素晴らしいかを

私はいつも思い出すでしょう
あなたがくれた強さを

あなたの愛で何でも乗り越えることができた
ああ・・・どれほどあなたに助けられたことか
あなたは、確かに私のためにいてくれた


あたなが育んでくれた私の中の”光”と”強さ”
本当にあなたに感謝したい
これから歩かねばならない道を目の前にして

あなたは私に、寄り添っていてくれた
どんなときでも・・・」




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