ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Melissa Manchester -Don't Cry Out Loud
あなたしか見えない (メリッサ・マンチェスター)

この曲は、(オーストラリア出身のシンガー・ソング・ライター、ピーター・アレン(1944-1992)の作品(作曲:キャロル・ベイヤー・セイガー)。彼はまた、クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(作曲はキャロル・ベイヤー・セイガーとバート・バカラックの共作)でも知られる。
この曲は、アメリカではメリッサ・マンチェスターでヒットし、日本では、リタ・クーリッジでヒットした。(1979年、第8回東京音楽祭でリタ・クーリッジが歌ってグランプリを獲得した)
私は、メリッサ・マンチェスターが歌った「
Through The eyes Of Love」(映画{アイ、ス・キャッスル」の主題歌)がとても好きになり(素敵な歌です。このブログでも紹介しています)、ベストアルバムを購入してこの曲を知ったという次第。日本では、伊藤ゆかりがカバーしていたなんでことは、今まで知りませんでした。
邦題の「あなたしか見えない」と曲のイメージが合わないような気がしますが、メロディが忘れがたい曲たと思います。ただ、歌詞は難しい。サーカスが娘にとってどれほどのものなのか、もう一つしっくりきてません。
夢が打ち砕かれるという挫折しそうな時も耐えて生き抜くことの大切さを教えているのだということかな。

「サーカスが町にやってきた日 私の幼い娘は泣いた
パレードが自分の前を通り過ぎていって欲しくはなかったから
でも娘は防護ネットなしで綱のの上ではしゃいで踊って
その間中、笑顔をふりまいてピエロたちと親しくなったの
娘のことなら何でも知ってるわ
だって、わかるでしょう
娘は私にとってもよく似ているから

大きな声で泣かないで
堪えて 感情を表に出さない方法を学ぶの
誇りを持って高く飛ぶのよ
もし落ち込んでしまったら思い出して
あなたはもうすべてを手にしていることを

大きなテントが畳まれていくのを 娘は見ていた
あとに残ったのはゴミの山の中に埋もれた彼女の夢だけ
娘は普通と違う愛を見つけたと思ったのだけど
オガクズと少しのきらめき以外に
そこには何もなかった
だけどがっかりしないで
だって、わかるでしょ
あなたにはとっても素敵な先生がいるのよ
もちろん私のことだけど
私は娘に言ったの

大きな声で泣かないで
堪えて 感情を表に出さない方法を学ぶの
誇りを持って高く飛ぶのよ
もし落ち込んでしまったら思い出して
あなたはもうすべてを手にしていることを

大きな声で泣かないで
堪えて 感情を表に出さない方法を学ぶの
誇りを持って高く飛ぶのよ
もし落ち込んでしまったら思い出して
あなたはもうすべてを手にしていることを

大きな声で泣かないで
堪えて 感情を表に出さない方法を学ぶの
誇りを持って高く飛ぶのよ
もし落ち込んでしまったら思い出して
あなたはもうすべてを手にしていることを」