ふと聴きたくなるバラード曲

Wish You Were Here (Blackmore's Night

ウィッシュ・ユー・ワー・ヒア (ブラックモアズ・ナイト)

 
 私は、気の休まる静かな曲を好むようです。美声で心地よく聴ける歌が好きということです。この曲もそうかもしれません。次の文章は、この曲の感想をまとめて文章に残しておいたものですが、やっぱり、美声という点に魅惑されたようです。いすれにしても、オススメ曲です。よろしければ、お付き合いください。


伝説のロックバンド ディープ・パープルのギタリスト リッチー・ブラックモアがキャンディス・ナイトと結成したプロジェクト「プラックモアズ・ナイト」の曲。ルネッサンス的バロック音楽の匂いのする曲調を特徴とするバンドなのですが、この曲は、古典的な匂いがあまりせず聴きやすい曲となっています。キャンディス・ナイトの美声も魅惑的です。

「あなたがここにいてほしい。あなたがここにいてくれたら
わかるでしょう。雪がどんどん冷たくなり、
あなたがいない寂しさは、本当につらいの。気分は晴れない。
私があなたに抱いている気持ち、あなたも変わりはないかしら?
あなたに初めて会ったときから、私の目は、あなたに釘づけだった。
生きる喜びを見つけ、あなたの瞳に天国を見ていた。・・・
今は、あなたの笑い声も笑みもない。あなたすべたがここになくて寂しい。
1秒が1分に感じ、1分が1日に感じる。あなたがいなくってしまってから。
雪がどんどん冷たくなってきている。あなたがここにいてほしい。
愛と恐怖の戦場に私は一人きり。あなたがここにいない寂しさは本当につらいの。」

悲哀のこもったメロディのせいか、キャンディス・ナイトの歌声も切なく響きます。





よろしければ応援の1ポチを

人気ブログランキングへ