ふと聴きたくなるバラード

The Corrs - All The Love In The World
オール・ザ・ラヴ・イン・ザ・ワールド (コアーズ)

コアーズは、長男であるジム(g)を中心にシャロン(vaiolin)/キャロライン(dr)/アンドレア(vo)の3姉妹を加えた、コアー兄弟によって編成される血縁バンドだ。あのデヴィッド・フォスターをデモ・テープと数曲の即興演奏で魅了し、彼のレーベル<143RECORDS>からデビューを果たす幸運に恵まれた。95年にリリースされた1stアルバム『遥かなる想い』は、本国アイルランド/アメリカ/イギリス/オーストラリア、そして日本でも大ヒットを記録、瞬く間にスターダムへ……。
瑞々しく叙情的なメロディを前面に打ち出し、ケルティックなテイストをちりばめたシックなサウンドを展開。「悲しみの中にも希望がある」と自らの音楽性を称するように、哀愁と温もりが共存した楽曲が鳴り響く。また、兄弟ならではの"あ・うん"の呼吸で繰り出されるヴォーカル&ハーモニー、ハギレ良いバンド・アンサンブルも絶妙である。
97年の『トーク・オン・コーナーズ』やMTVでのアンプラグドを収録した99年の『コアーズ・アンプラグド』を経て、00年には『イン・ブルー』を発表。プロデューサーにマット・ランジやミッチェル・フルームを迎え、従来のケルト色の強いサウンド・プロダクションから一転、USメイン・ストリーム路線のストレートなポップへとアプローチを試みている。

(以上、アマゾンより引用)

今日、取り上げました曲も上記コメントのとおり、なんとも言えない哀愁と温もりを感じさせてくれます。このグループでこの曲を初めて聴いたとき、なぜか気持ちが穏やかにになったという思い出ある曲です。
(和訳もしてみました。誤訳・意訳はご容赦を)

「誰か話しかける人がほしいわけじゃない
友達はいるし、満足している
普通の女の子とが望むより多くのものを手にしている、
夢に生きてるけど、みんなが言う夢とは違う
私はまだ信じてる
私には何か本当に大切なものが足りないってことを
私をしっかり見て支えてくれる人がほしい

もう一人で目覚めるのはいやだし
あなたが、私のドアの中に入ってくるのを信じてる
私に必要なのは、それが確かであるという確信
そしたら世界中を愛で満たしてあげる

私はよく愛は幻想なのかもと考えることがある
人を寂しさから逃れさせるためだけの幻想だと
それに文句は言えない、もうためらわない
私の思った通りに身を任せよう

私はまだ信じてる
私には何か本当に大切なものが足りないってことを
私をしっかり見て支えてくれる人がほしい

もう一人で目覚めるのはいやだし
あなたが、私のドアの中に入ってくるのを信じてる
私に必要なのは、それが確かであるという確信
そしたら世界中を愛で満たしてあげる

一生の愛
一瞬の愛じゃなくて
それを投げ捨ててしまうことなんてできない
私はただの人間
夜はだんだん寒くなっていく
私をそのように愛してくれる人がいないなんて耐えられない
本当に私をしっかり見て支えてくれる人がほしい

もう一人で目覚めるのはいやだし
あなたが、私のドアの中に入ってくるのを信じてる
私のところに来て、そして確かだったと教えて
そしたら世界中を愛で満たしてあげる

もう一人で目覚めるのはいやだし
あなたが、私のドアの中に入ってくるのを信じてる」

英語歌詞の確認はこちらから





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