バッハ 「主よ人の望みの喜びよ」について

バッハは生涯に200曲にのぼる教会カンタータを作曲しました。教会カンタータとはキリスト教の礼拝用の音楽で、通常、合唱に始まりレチタティーヴォとアリアが歌われたあとコラール合唱で締めくくるという形をとります。

楽師長やカントル(合唱長)など常に教会に属した職務についていたバッハにとって、カンタータの作曲は義務的な公務でした。ですからバッハの作品の多くはキリスト教に根ざしたものであり、その数も膨大な量になっているのです。
「主よ、人の望みの喜びよ」はカンタータ第147番「心と口と行いと生活で」の第10曲のコラールが基になっています。(以上「クラシック名曲サウンドライブラリー」より引用」)

というわけで、誰しも聴いたことのある音楽ですが、いろんな形で演奏されています。ピアノ、弦楽器、管弦楽、声楽、ギター、オルガンなどなど。
まずは、聴いてみましょう


ピアノ演奏で



マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団で



弦楽四重奏で


ケルティック・ウーマンの歌唱で



ギター演奏で



ヴァイオリンで



オルガンで