ふと聴きたくなる懐かしの洋楽ーふたつのshape of my heart

ステイングのshape of my heartを知ったのはあの映画「レオン」を観てからです。映画の切なさを象徴するメロディが忘れられず、時折思い出したように聴くようにになりました。。
映画「レオン」は、「ニキータ」のリュック・ベッソンが初めてアメリカで1994年に製作したバイオレンス・アクション。ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた佳作だが、その功績は朴訥だが頼もしいJ・レノと繊細でいてたくましいN・ポートマンの二人の魅力に負うところが大きい。 (インターネットより引用」
あの幼いナタリー・ポートマンが今ではすばらしい女優になっていることを考えると、その主題歌である本曲も懐かしの洋楽であることに間違いなさそうです。
この曲の歌詞は少し難解なとことがありますが、味わい深い詩です。悲しく響きますが、「僕が愛しているといったなら・・・・・・」の一節が際立っているところから、ラヴ・ソングなんだと思います。つたない和訳ですが、こんな感じになるのでしょうか。(誤訳・意訳にはご容赦ください)

「彼は、瞑想しながら、カードを配る
その彼のプレーは、決して疑われない
彼は、金儲けのために、プレイはしてない
敬意を得ようとしてプレイするのでもない

彼は、答えを探して、カードを配る
神聖な、可能性の幾何学
起こりうる結果の、隠された法則
数字がすべてを支配するかのように踊る
スペードが、戦士の剣だと、知っている
クラブは、戦争の武器だ
ダイヤは、この芸術の賞金を、意味している
だけど、、ハートは、僕の心のかたちではない

彼は、ダイヤのジャックをだすのかもしれない
彼は、スペードのクイーンを、置くかもしれない
彼は、手に、キングを、隠してるかもしれない
その記憶が、消えて行く間

スペードが、戦士の剣だと、知っている
クラブは、戦争の武器だ
ダイヤは、この芸術の賞金を、意味する
だけど、、ハートは、僕の心のかたちじゃないんだ
それは、僕の心のかたちじゃない

もし、僕が、君を愛してると言ったなら
君は、何か、違うと思うかもしれない
僕は、いくつもの顔をもつ男じゃない
僕が、かぶっているマスクは、一つだけ

ただ話しているだけの奴は、何も知らない
損をしてから、やっと、気づくもの
いろんな場所で、勝った者たちの幸運を罵っていればいい
臆病者は、負けるしかないのだ

スペードが、戦士の剣だと、知っている
クラブは、戦争の武器だ
ダイヤは、この芸術の賞金を、意味している
だけど、、ハートは、僕のハートの形じゃないんだ
それは、僕のハートの形じゃない」