ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The Carpenters-(They Long To Be)Close To You
遥かな影  カーペンターズ


この曲は、テレビ番組やCMのバックで流れる曲としてよく耳にします。カーペンターズの曲としては、お馴染みの歌です。この曲が発表された当時、一世を風靡していたバート・バカラックの作曲です。とてもすんなりと耳に入ってくる親しみやすいメロディですので、私も嫌いではない曲なのですが、ここで取り上げるのがかなり遅くなってしまいました。私の洋楽の原点は、ビートルズとカーペンターズの曲たちといってもいいくらいです。ですから、このブログで取り上げる曲数もこのアーティストによるものが多くなっているのも頷けます。
そんなカーペンターズの魅力は、カレンの可憐な(駄洒落ではございません)優しさ溢れる声による、歌からにじみ出てくる安堵感ではないかと思っています。聴いていてほっとする音楽だから、何年たってもどこからとなく、聞こえてくるのでしょう。歌詞も可憐ですね。

「どうして鳥たちは 突然現れるのかしら?
あなたが近くにいる時はいつも
まるで私のように 彼らはあなたに寄り添っていたいのね

どうして星たちは 空から降ってくるのかしら?
あなたが通りかかる時はいつも
まるで私のように 彼らはあなたに寄り添っていたいのね

あなたが生まれた日に
天使たちが集まり 夢を叶えてあげようと決めた
それで彼らは月塵を散あなたの髪に
金色の星光をあなたの青い目にちりばめたの

だから町の女の子はみんな あなたを追いかけている
まるで私のように
彼女たちはあなたに寄り添っていたいのね
・・・・・・・・・・」




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