懐かしの洋楽 so much in love (渚の誓い)

昨日、山の温泉に向かう車のなかで聞いた曲なのですが、非常に懐かしさを感じました。車のなかで聴いたのが、ティモシー・ブルース・シュミット(Timothy Bruce Schmit)版でした。(これが一番なじみがあるかも)
彼は、元イーグルスのメンバーでイーグルス解散後にソロ活動を開始。1982年、映画『初体験/リッジモント・ハイ』にザ・タイムスのカヴァー「So Much In Love(なぎさの誓い)」を提供し、日本ではミニコンポのCMにも使用され人気となった。(ウィキペディアより引用)
この曲はオリジナルであるタイムズ版(1963年)が原曲。その他、アートガーファンクル版もあります。以下、並べてみました。お気に入りはどの版でしょうか。よろしければお聴きください。それにしても甘い歌詞ですね。

「僕たちが一緒に散歩するときは ずっと手をつないで歩くんだ
2人はこんなにも愛し合っているから 何をしたら良いのか分からない
愛している 2人だけの世界のなかで

僕たちが海岸に沿って歩くときは 空高く輝く星の下を歩く
僕たち2人はこんなにも愛し合っている 僕と君の他には誰もいない

愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ) 深く愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)
愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)深く愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)

2人で散歩する君に言うよ、僕には君が必要さ
僕は愛してる、ダーリン君を愛してる 言葉にしなくても手のぬくもりでわかるよね

僕たちが教会の通路を一緒に歩くときは 僕は死ぬまで君と一緒にいると誓うだろう
僕たち2人はこんなにも愛し合っているから 誓いの言葉をかけるのを待ってられないんだ

愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ) 深く愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)
愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ) 深く愛し合ってるのさ(愛し合ってるよ)」


Timothy B. Schmit



The Times



Art Garfunkel