浅間山の風景

長野県佐久市から眺めた浅間山の風景。遠く故郷を離れていた時、いつも脳裏に浮かんでいた山で、写真に収めておいたものです。恥ずかしながら、フォーレ「パヴァーヌ」の音楽に乗せるとどんな感じになるのかと気まぐれに作ってみました。
「クラシック名曲サウンドライブラリー」より、著作権フリーの音源を利用させていただきました。
こちらのサイトです
http://andotowa.quu.cc/

ファーレ「パヴァーヌ」について(名曲サウンドライブラリーより引用)

1886年、ジュール・ダンベ演奏会管弦楽団のために作曲された管弦楽曲が原曲で、それを聴いたパトロンのグレッフュル伯爵夫人のすすめで、翌年に合唱も付けられた作品として生まれ変わりました。
歌詞は詩人のロベール・ドゥ・モンテスキュー=フェザンサク伯爵に提供されたものを用いています。
この作品は後の印象主義を代表する2人の作曲家にも影響を与えています。フォーレをライバル視していたドビュッシーは「パヴァーヌ」を賛美し、自らも触発されてベルガマスク組曲の「パスピエ」
(出版前は「パヴァーヌ」)を生み出しています。
また、弟子のラヴェルの名曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」のパヴァーヌ形式は、この作品に由来しているといわれています。