少し時間がある時、のんびり、おっとりしたい時や珈琲ブレイクのお供にこんなクラシックの名曲を聴いてみるのもいいのではないでしょうか。


映画「シャイン」に使用された名曲の数々

デヴィッド・ヘルフゴットという実在するオーストラリア出身のクラシック・ピアニストが数奇な運命に翻弄されるという半生を描いた「シャイン」という映画は、クラシック音楽がふんだんに盛り込まれていて、観て損のない映画です。
この映画がもう一度観たくて、DVDを購入早速見直しました。
アカデミー賞主演賞を受賞した
ジェフリー・ラッシュはこの映画で一躍有名になり、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズや「エリザベス」「恋におちたシェイクスピア」 最近では「英国王のスピーチ」などに出演している名優です。今日はこの映画で使用されたクラシック音楽を集めてみました。(映画のストーリーは観てない人のために伏せておきたいと思います。父親とラフマニノフがキーワードですね)
時間のない方でも、是非、最後のヴィヴァルディのモテット「まことのやすらぎはこの世にはなく」だけでも聴いていただきたいと思います。美しい曲です。


ショパン ポロネーズ第6番「英雄」



ショパン 前奏曲第15番「雨だれ」





リスト パガニーニ大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」







ラフマニノフ 前奏曲 嬰ハ短調3-2鐘



ヴィヴァルディ グローリア第1曲「いと高きところには神の栄光(Gloria in excelsis Deo)」



リスト ハンガリー狂詩曲第2番





リスト 練習曲第3番「ため息」



リムスキー・コルサフ 「くまんばちは飛ぶ」





アフマニノフ ピアノ協奏曲3番第1楽章



アフマニノフ ピアノ協奏曲3番第2・3楽章



ヴィヴァルディ Nulla in mundo pax sincera (Jane Edwards)
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まことのやすらぎはこの世にはなく(ジェーン・エドワーズ)
主旋律が聴くものの心を和ませてくれるだけでなく、曲中から聞こえてくるソプラノは美しく、なんともいえない感動を与えてくれます。いつもまでも心に残る忘れられない曲となりました。次のエマ・カークビーのバージョンも美しいです。

ヴィヴァルディ Nulla in mundo pax sincera (Emma Kirkby )

まことのやすらぎはこの世にはなく(エマ・カークビー)