少し時間がある時、のんびり、おっとりしたい時や珈琲ブレイクのお供にこんなクラシックの名曲を聴いてみるのもいいのではないでしょうか。

モーツアルトの「フルートとハープのための協奏曲
ランパル(フルート) ラスキーヌ(ハープ) パイヤール室内管弦楽団

この演奏は1960年代の古い録音ですが、高く評価されている演奏です。私はこの演奏を聴いて、この曲が大好きになりました。この演奏のCDを最初に聴いたときの感動は忘れません。
ランパルの流麗なフルートに寄り添うかのような典雅なラスキーヌのハープの掛け合いが見事です。フランス的な軽やかなパイヤール室内管弦楽団の演奏も素晴らしい。今聴いてもやはり、私の一番のお気に入り名盤です。
今は、これが廉価盤となり、安価に購入できるのは嬉しい限りです。気にいられた方がおりましたら、是非CDで聴いてい頂きたいと思い、下記にアマゾンをリンクさせていただきました。

この曲は、日曜日など晴れた日に窓際で太陽の日差しを浴び、珈琲を片手に持って珈琲を味わいながら聴くのが、私流のこの曲の聴き方です。なかなかいいものですよ。
動画の演奏は、第2楽章はランパル・ラスキーヌ盤ですが、第1楽章と第3楽章は音源の特定がありませんでしたので、彼らの演奏だと勝手に推測して取り上げました。(間違っていたら悪しからず。いずれにしても素晴らしい演奏だと思います)


モーツアルトの「フルートとハープのための協奏曲」 第一楽章




モーツアルトの「フルートとハープのための協奏曲 第二楽章





モーツアルトの「フルートとハープのための協奏曲 第三楽章



モーツァルト : フルート&ハープ協奏曲&クラリネット協奏曲
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