ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
a-ha  Take on me

take on me について


ヒット曲の魅力。それは、何10年経とうとも色褪せることなく、聴く者をその時代に引き戻してしまう、魔法のような力をもっている。鼻腔を突く当時の匂い、あの時の空気感、イケイケだった自分(?)などが強烈に蘇ってくる。ノルウェー出身のa-ha「テイク・オン・ミー」も、そんなヒット曲の1つだ。
85年にリリースされた「テイク・オン・ミー」は、アニメーションと実写を効果的に使ったプロモーション・ビデオがMTV全盛時代とリンクし、全世界で大ヒットを記録する。メンバーのルックスのよさも相まって、当時の日本の洋楽誌では、デュラン・デュランと並んでポスターやピンナップの常連となっていた。そしてサウンドの方はというと、シンセサイザーが織り成す透明感に満ちたメロディに、モートンのナイーヴかつ甘いヴォーカルが乗る、流れるようなサビのフレーズが印象的なポップ・ソングを展開した。(アマゾンより引用)
a-haについては、この曲について知る限りで一発屋のイメージしか持っていませんでした。調べてみるとヒット曲も多いということを知りました。ただ残念ながら、2010年12月にノルウェーのライブを最後にバンド活動に終止符をうったようです。
この曲の乗りのよさに惹かれ、今でも時々you tubeでよく聞いています。実は、この曲、ただ聴いていても意味がわからない箇所が多く、和訳してみました。・・・・odds and ends(半端もの)とかno better than(〜と同然、〜に過ぎない)など、昔学んだ語句を思い出しながら。
できあがったら、こんな感じになりました。(誤訳があるかもしれません。その時はご容赦を)
ちょっと尻ごみして前に踏み切れない君への愛の告白という感じの曲でしょうか。細かな意味がわからなくても、この乗りのよさを聴くだけで楽しめます。

「僕たち、ずっと話し続けている
僕はもう、何を話せばいいのかかわからない
でも、とにかくこれだけは言っておきたい
今日は君を見つける新たな日
尻込みしてしまうけど(思い切って)
君を愛するために僕は君のもとに行くよ、いいだろう?

僕を受け入れて
僕を受け入れて
僕はいなくなるだろう
1日か2日で

そう、言うまでもなく僕は半端もんだけど
つまづきならも、人生はこれでいいんだってこと
少しづつ、学んでいくよ

僕に続いて言って
安全な道ばかり選んでいると きっと後悔するって
僕を受け入れて
僕を受け入れて
僕はいなくなるだろう
1日か2日で

君が言うことは本当なのか
僕を心配させないための演技なんだろうか
僕は君のことを決して忘れられない
君は尻込みしてるけど
僕はとにかく君のもとに行くよ

僕を受け入れて
僕を受け入れて
僕はいなくなるだろう
1日か2日で」