ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Chicago - Hard To Say I'm Sorry
素直になれなくて シカゴ


前 曲に続き、sorry続きですみません。
シカゴというバンドは1970年代から、メンバーの変遷はあったものの今でもバンド活動をしています。私にとって、なじみがあるのは、この曲のリードボーカルをつとめるピーター・セトラがリーダーの時代でした。
この時代の彼らのラブ・ソングばかりを集めた「ラブ・ソングス」というアルバムが好きで、今でも時々聴いています。
中でも、この「素直になれなくて」という曲は、聴いていて、心地よく耳に届く歌として印象に残る曲だと思います。好きなバラード曲といえば、この曲をあげる人も多いようです

私も好きなのですが、ヒアリングの能力のなさのため、何度聴いても歌詞の意味が伝わってきていませんでした。
そこで、自分なりに和訳してみました。素直になれない男が懸命によりをもどうそうとする、悲しい歌ということでしょうか。女性に対しては、素直な気持ちでいることが懸命ということですね。
最後にYou're gonna be the lucky oneと歌っていますが、「(君をきっと幸せにするから)君は幸せ者になれるよ」という意味だと推測しました。リスナーに向かって、「僕の失敗を学んできっと幸せになれるよ」いう意味にもとれそうですが、どうでしょうか?

「誰しも少しの間お互いに離れていることが必要よ
彼女が言うのが聞こえた 
恋人同士だって お互いに少し離れて
休むことが必要なんだと 

抱き締めてほしい
ごめんねと一言が 言いだせないんだ
君には一緒にいてほしいだけ

僕たちは 今 別れたままになってしまっているけれど
償いは必ずするよ そう約束する
結局こんなことになってしまったけど
君は僕の一部なんだ このまま別れるなんてできない
耐えられないんだよ
たとえ一日の間だって 君がそばにいないなんて
このままずっと離れれままでいたくはないんだ
愛している人と

抱き締めてほしい
ごめんねと一言が 言いだせないんだ
君にはわかっていてほしいんだよ
抱き締めてほしい

本当は君に ごめんを言いたいのに
このまま別れるなんて 絶対にできない

僕たちは 今 別れたままになってしまっているけれど
償いは必ずするよ そう約束する
結局こんなことになってしまったけど
君は僕の一部なんだ このまま別れるなんてできない」



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ラヴ・ソングス

シカゴ
ワーナーミュージック・ジャパン
2005-04-27