ふと聴きたくなるクラシック音楽

アルビノーニのオーボエ協奏曲 作品9

この一連のオーボエ協奏曲に惹かれています。私が好きなCDは、ハインツ・ホリガー(オーボエ) イ・ムジチ合奏団による演奏(1967年6月録音)です。オーボエの音色の素晴らしさを気づかせてくれたのが、ホリガーとイ・ムジチ合奏団のこのアルビノーニのオーボエ協奏曲です。 悲哀こもる音色が素晴らしく、胸に響きます。
1960年代に録音されたにもかかわらず、いまだ色あせていません。かつてPHILIPSレーベルの超盤シリーズで発売されていたころのCDもまだ手元にあります。
ですから、この演奏は20年以上の長きにわたり、私の名盤中の名盤です。

 
you tubeでこの組合せの演奏がありましたのでご紹介します。

アルビノーニ オーボエ協奏曲 ニ短調 作品9の2 



アルビノーニ オーボエ協奏曲 ト短調 作品9の8 




上記の演奏者による演奏のお勧めCDです。
アルビノーニ:オーボエ協奏曲集
アルビノーニ:オーボエ協奏曲集
アーティスト:ホリガー(ハインツ)
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
(2010-02-03)
販売元:Amazon.co.jp
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