ふと聴きたくなる懐かしの洋楽 
   
     Linda Ronstadt-Wineter light
      ウィンター・ライト  リンダ・ロンシュタット 


1993年の作品です。美しい曲であるため、いろんな歌手が、この曲をカヴァーしています。透明感のある歌声が、この曲をさらに魅力的なものにしています。
冬の揺れる光のように揺れ動く心の叫びを歌っています。愛する人に愛されたいという気持ちを抱き、叶えられない空しさをかみしめている。絶望を感じるときもある。でも、あなたが愛してくれるまで、あなたについていこう。希望をもって人生を歩んでいこう。こんないじらしい気持ちが聞こえて来ます。


「心が呼んでる
心が雨に飲み込まれ降りて来る

誰が知っているだろうか
人の生は空虚にむなしく育っていくことを

冬の光の中で彷徨っていながら
邪悪と正気が 魂の救いを証言する
それによって 人の生はまた繰り返されていく

今、晴れ渡った空があなたを包んでいる
そして愛の影が一晩中あなたを取り巻いている

黄昏に輝く星たちよ 私に真実を教えて
希望が囁くから あなたが私のことを愛してくれるまで
追い求めていくでしょう」



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