ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
Almost Paradise - Mike Reno & Ann Wilson
パラダイス・・映画「フットルース」愛のテーマ  マイク・レノ&アン・ウィルソン

この曲は、オールウェイズ(アオランティック・スター)と同じように結婚式の定番ソングのひとつです。夢は叶わぬものと思っていたが、ふたりで協力してその夢に向かっていけば、きっと叶うもの。もう少しでパラダイスという愛の楽園に行きつけるという気持の高まりを感じることができます。
パラダイス・・・幸せな家庭とうイメージを抱かせるから、結婚式にぴったりくるのですね。聴きやすく、心地よく耳に届く音楽として気にいっています。
1984年の映画「フットルース」という映画は、アメリカ中西部の田舎町を舞台に都会から転校してきた若者が捲き起こす騒動を描く青春映画。(監督は「愛と喝采の日々」のハーバート・ロス、出演はケヴィン・ベーコン、ロリ・シンガー、ジョン・リスゴー、ダイアン・ウィースト、クリストファー・ペン、サラ・ジェシカ・パーカーなど)
この曲、英語歌詞が捉えにくいところがあり簡約してみました。(誤訳意訳はあしからず)

「僕は、夢なんか他人の為にあるんだって思っていた
だって、叶いそうになる度に、砕かれてしまうから

私は、ひそかに胸の鼓動が高まることを恐れていた
一人きりの夜に向かいあうと
ああ、どうやってわかればよかったというの
生涯、あたなが本当に必要だったということを

楽園まで後一歩
2人は天国のドアをノックしようとしている
楽園までもう少し
それ以上何を望むというの?
私は心から思うの 貴方の瞳に永遠の愛が見えていることを
愛の楽園が・・

完璧な愛を見つけるなんて難しいように思える
僕はほとんど諦めてたいた
君は、そんな僕の気持ちを察しなければいけなかったんだ


夢は全て、まさかの時の為にとっておいたの
きっと最後には叶うはずだから
私はその夢を、貴方と分け合っていく
今、ふたりの未来は 互いの手の中に包まれている

楽園まで後一歩
2人は天国のドアをノックしようとしている
楽園までもう少し
それ以上何を望むというの?
私は心から思うの 貴方の瞳に永遠の愛が見えていることを
愛の楽園が・・

君の腕に抱かれて救われるという願いは、けっして叶えられないものではない
2人はそれを目指して近づいていく、毎日、すこしづつ

楽園まで後一歩
2人は天国のドアをノックしようとしている
楽園までもう少し
それ以上何を望むというの?
私は心から思うの 貴方の瞳に永遠の愛が見えていることを
愛の楽園が・・」