ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The Carpenters-Goodbye To Lov
愛にさようならを   カーペンターズ

カーペンターズの曲には愛を歌う曲も多いですが、こうした悲しい歌も多いような気がします。この曲は、最後のギターの調べが、どうも馴染めなくて最初はあまり聴かない曲だったのです。
カーペンターズの曲のしっとりさが好きな私なので、悲しい歌なら静かに終わってほしかったからなのでしょう。
ただ愛を忘れるという悲しさだけでなく、明るい未来への希望を捨てていないという歌詞の内容がわかるようになってから、よく聴くよになり今では大好き曲になりました。
あの、最後のロック的な響きが、未来への明るい展望のように聞えるようになってきたのです。
歌詞はこんな感じです。

「愛にさようならを言うわ
私が生きようが死のうが
そんなこと誰も気にしない
愛にめぐりあう機会は何度も私の前を通りすぎていった
私が愛について知っていることって
それは愛なしでどうやって生きていくかってことだけ
でも、私はその方法を見つけられなかった

だから 決心したの
私は一人で生きていく
簡単なことじゃないけど そのことはよくわかっている

愛にさようならを言うわ
私の心に明日はもう来ない
きっと時がこの苦い思い出を忘れさせてくれる
そして、信頼し寄り添える人を見つけ、生きがいだって
見つかるかもしれない

長い間、愛を探してきたけれど
最後まで無駄な努力に終わってしまった
孤独とからっぽの毎日だけが私の友達
今日この日から愛は忘れよう
そして私は精一杯生きていくわ

未来に何が待ってるかは誰だって謎のまま
いつ運命の輪が落ちてくるかなんて誰にも予言できない
私が間違っていたと知る時が来るかもしれない
だけど今は これが私の歌なの…

愛にさようならを
私は愛にさようならを言うわ」




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