ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The Carpenters- Solitaire
カーペンターズ  ソリテア


カーペンターズの曲のなかでも、好きでよく聴いていた曲です。ソリテアとは、一人遊びができる
カードゲームのことです。私の理解では、孤独の代名詞みたいなものです。

若い独身の頃、この曲から滲みでてくる寂しさが自分に相通ずるような
気がしました。
英語歌詞も細部まで聴きとることができませんでしたが、
なんとくわかっていたようです。
時は経て、今聴いても、何かを感じさせてくれる歌です。


和訳をするとこんな感じですかね。
そっと耳を傾けてみましょう。

「ひとりの男がいた
無関心さから愛を失った孤独な男

誰かに気遣ってもらべき気持ち
それは、誰にもわかってもらえない
そして沈黙の中に消え去って行くまで

一人遊びがこの街で唯一のゲーム
彼がどの道を歩んでいこうと 失望するしかない
一人身の彼にとって 二度と愛しはしないなどと
自分を欺くのは容易なこと

そして、彼は自分の殻に閉じこもったまま
ゲームをし続ける 彼女の愛なしでは
いつも結末は同じこと。
命ある限り、何処へ行っても
一人遊びをしてしまう

小さな希望でさえどことなく 消え去ってしまう
どうしてそうなってしまうかなんて、そんなこと言うまでもないこと

ひとりの男がいた。
自分の持ち札だけを支配する孤独な男

一人遊びがこの街で唯一のゲーム
彼がどの道を歩んだとしても 失望するしかない

そして、彼は自分の殻に閉じこもったまま
ゲームをし続ける 彼女の愛なしでは
いつも結末は同じこと。
命ある限り、何処へ行っても
一人遊びをしてしまう ・・・・・」





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