ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
Sarah Vaughan -A Lover's Concerto
サラ・ヴォーン  ラヴァーズ・コンチェルト

この曲は、よく耳に残っていつも懐かしい想いで聴いています。1965年にザ・トイズというアメリカの女性グループによって歌われヒットしたようです。その後、あまたの歌手にカヴァーされました。
特にサラ・ヴォーンのこのバージョンが一番馴染みがあります。この曲の原曲は、バッハのト長調のメヌエット(最近では、バッハ作曲ではなく、クリスティアン・ペツォールトの作曲によるものだとされています)・・・ピアノ曲小品としてよく弾かれています。
このラヴァーズ・コンチェルトの歌詞は、可憐でなんともロマンティックな詩になっていて、聴いていてほんわかな温かな気持ちになります。 日本語訳のあとの原曲も聴いてみてください。美しい曲です。


草原にやさしく降る雨の、
なんて穏やかなのでしょう 
木のこずえで鳥たちが
花たちにセレナーデを歌っている

ごらん、丘の向こうを、
色鮮やかな虹が輝いている
この日に私たちが愛し合うようにするために
空から魔法をかけているのね

今日この日から、私は永遠にあなたのもの
だから私のことをやさしく愛してください
そうしたら私のすべてをあなたに捧げます

愛のない孤独な夜に、私を泣かせたりしないでね
どんなときも私に正直でいてください
そして、そのことを永遠に心の中ににとどめてください..

いつの日か私たちはまたこの草原に戻り
雨の中を歩きながら、木のこずえの鳥たちの歌を再び聴くでしょう

私はあなたの腕の中で、愛しているともう一度言って
そしてあなたの愛が変わらず真実なものであれば
この世のすべてが きっとかけがいのないものになるでしょう

・・・・




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