ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Anyone At All (Carole King)
エニワン・アット・オール(キャロル・キング)


これも、メグ・ライアン、トム・ハンクス主演の映画「ユー・ガット・メール」(1998年)のエンディング曲です。この映画も「めぐり逢えたら」と同じく監督はノーラ・エフロンです。インターネットメールがとりもつ、ロマンティックなコメディタッチの恋愛映画です。心温まります。

 最後のシーンに流れるOver the rainbowのあと、最後の最後に流れるのがこの歌です。メグ・ライアン演ずるキャスリーンの気持ちを代弁しています。

 

「不思議ね。あなたといると他の誰よりも自分らしくいられる気がする。
あなたの声、そしてその顔。あなたは、消し去ることができない大切な私の思い出。
それは、誰でもありえたかもしれないのに。突然、私の前に現れたあなた。
それがあなたでよかった。予測などしていなっかったけど、奇跡が起きたの。
あなたの腕に守られてこれだけは言える。
なにものも私からあなたを引き離せないと。・・・言葉は、時に人を傷つける。
人は、言葉を口にするとすぐ忘れてしまう。
言葉は、誓いを立てることもできるけど、人を欺くこともできる。
でも、あなたの言葉は、私を空にも飛び立たせてくれるほど素晴らしい。
それは、誰でもありえたかもしれない。落ちていく私を受けとめくれるマット。
それが、あなたで本当によかった。・・・あなたに巡り逢えて本当によかった。」

キャロル・キングの歌を聴いて、安堵というかほっとした心温まるような気持ちになりました







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