The Beatles-Hey Jude

 ビートルズ ヘイ・ジュード

ビートルズでこの曲を取り上げるのは遅きに失した感ですが、やはり取り上げねばならない有名曲です。
この曲はジョン・レノンと当時の妻、シンシアの破局が決定的になった頃、落ち込んでいる、ジョンの長男のジュリアンを励ますためにポール・マッカートニーが作ったとされています。 
真偽はさだかではありませんが、当初は、「ヘイ ジュール」と歌ってたのですがどうもしっくりこないため、「ジュード」に変えたということです。「ジュード」はユダヤ人のことを意味するらしく、当時、いやがらせを受けたことがあったようです。

「ヘイ、ジュード 悪くとるんじゃない
悲しい歌も少しはましにできる
彼女を君の心の中で受け入れるんだ
そうすれば、きっといい方向に踏み出していける

ヘイ、ジュード 恐れるんじゃない
君は出て行って彼女を手に入れる事ができる
彼女を君の心の中でとらえることができれば
すぐに、いい方向に向かいはじめる

そしてどんなにつらい時でも
ヘイ、ジュード 耐えるんだ
全てをひとりで背負い込むようなことはするな
君はクールを気取っている奴は馬鹿だって知っているだろ?
それは自分の人生をつまらなくしているだけ

ヘイ、ジュード がっかりさせるなよ
君は彼女を見つけたんだろう はやく自分のものにしてこいよ
彼女を君の心の中で受け入れるんだ
そうすれば、きっといい方向に向かいはじめる

全てを捨てて全てを受け入れろ
ヘイ、ジュード はじめよう
君は誰かがやってくれるのを待っている
でもそれは君がやるべきことなんだ
ヘイ、ジュード 君ならできるさ
君がすべきことは君にしかできない

ヘイ、ジュード 落ち込むなよ
悲しい歌も少しはましにできるさ
彼女を君の心の中で受け入れるんだ
そうすれば、きっといい方向に向かいはじめる」

しばらく、この曲を好きになってこの曲を聴きながら眠ることがよくありました。最後のna na・・・の箇所を聴き入るといつのまにか眠っているという、睡眠効果抜群の歌でした。








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