ふと聴きたくなるバラード
Chantal Kreviazuk - Feels like home
シャンタール・クレヴィアジック  (フィールス・ライク・ホーム)

「Feels like home」は、アメリカのミュージシャンであるランディ・ニューマン(Randy Newman)によって作られたもので、1993年のミュージカル『Randy Newman's Faust』で披露された曲です。この優しく美しいメロディは、耳に残り、この曲は忘れられないものとなりました。
シャンタール・クレヴィアジックによるカヴァーは、映画「『10日間で男を上手にフル方法』 (How to Lose a Guy in 10 Days) は2003年のアメリカ映画。ドナルド・ペトリ監督によるロマンティック・コメディ。主演はケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒー・・・この挿入歌とし使用されました。
シャンタール・クレヴィアジックは、カナダのグラミー賞といわれるジュノ賞の受賞経験もある、カナダ・マニトバ出身の女性シンガー・ソングライターです。彼女の優しい歌声は、この曲を魅力的な曲にしてくれてますね。

歌詞を簡約意訳するとこんな感じでしょうか。(英語歌詞もネットから英語の勉強目的で引用させていただきました)


「あなたに見つめられると
自分が誰だか分からなくなる
何が何だかわからんくなる
あなたの腕の中で

あなたの声を耳にするだけで
私の鼓動がはやくなる
ああ、これからもずっと
いつまでも、こんな気持ちになれたらいいのに

私がどれほど孤独でいたのか
私がどのくらいずっと寂しかったのか
そして私がどれほど誰かを待ち続け
あなたとの出会いが私を変えたかを
あなたは知っていてくれるかしら

それは私にとって故郷のよう
懐かしい故郷のよう
それは孤独な私を受け入れてくれる懐かしいところ
それは私にとって故郷のよう
優しく暖かい故郷のよう
それは孤独な私を受け入れてくれる懐かしいところ

窓が長く続く暗闇に崩れ、夜に物哀しい音が鳴り響いても
私は大丈夫
だって私はこうしてあなたのそばにいるから
そしてもうすぐ見ることが出来るわ
暗闇の向こうにある光を

この瞬間が私にとってどれほど大切な時間か
そしてどれほどあなたを待ち続け
あなたが私に触れてくれることをどんなに願っていたかなんて
あなたは知っていてくれるかしら
私は誰かをこれほど愛するなんて考えられなかったわ

それは私にとって故郷のよう
懐かしい故郷のよう
それは孤独な私を受け入れてくれる懐かしいところ
それは私にとって故郷のよう
優しく暖かい故郷のよう
それは孤独な私が戻れる懐かしところ」



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