ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Simon and Garfunkel - Bridge Over Troubled Water
サイモンとガーファンクル 「明日に架ける橋」

この曲は、言わずと知れた名曲。1969年のライブはこの曲が新曲として初めて歌われたライブの貴重な録音です。

この二人は、再々結成し2009年に日本公演を行ってくれました。私はライブに行けなかったのですが、行って聴きたかったなぁと・・・・・・・。
この曲が収録された同名のアルバム「明日に架ける橋」は、彼らの解散に至る思いも見え隠れする曲も収録されていて、貴重な素晴らしいアルバムです。名盤としてずっと聴き続けていこうと思っています。

歌詞はもう知っての通りですね。じっくり歌詞を味わって聴くとまた、新たな感動が呼び起こされます。

「君が疲れきった時
ちっぽけだと感じる時
涙が君の目に浮かぶ時
僕はその涙を全て乾かそう
僕は君のそばにいるよ
つらい時期を迎えた時

そして友達がまるで見つからない時
荒れ狂う流れに架かる橋のように
僕がこの身を横たえよう
荒れ狂う流れに架かる橋のように
僕がこの身を横たえよう

君が打ちのめされた時
君が通りにひとりたたずむ時
夕闇がつらく訪れる時
僕は君を慰めよう
僕は君の代わりになろう

暗闇が訪れ、苦痛に耐えられない時
荒れ狂う流れに架かる橋のように
僕がこの身を横たえよう
荒れ狂う流れに架かる橋のように
僕がこの身を横たえよう

出航するんだ、銀色の少女よ
そこへ向けて出航するんだ
輝くべき君の時が来た
君の夢はもうすぐ叶えられるとこまで来ている

ご覧よ、それらがどんなに輝いているかを
もし友が1人必要なら
僕は君のすぐ後ろを航行しているよ
荒れ狂う流れに架かる橋のように
僕が君の心を安らげよう
荒れ狂う流れに架かる橋のように
僕が君の心を安らげよう」




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明日に架ける橋
 
サイモン&ガーファンクル
Sony Music Direct
2003-12-17