ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Kenny Loggins- For the first time
フォー・ザ・ファースト・タイム(ケニー・ロギンス)


1997年の映画「素晴らしき日々」・・・ジョージ・クルーニー、ミシェル・ファイファー共演のラブ・ストーリー。共にバツイチの女建築家と人気記者が繰り広げる恋の行方をコミカルに描く。監督は「恋の闇 愛の光」のマイケル・ホフマン。
この映画の主題歌なのですが、残念ながらこの映画を観ていません。メロディの美しいラヴ・ソングとしてときどき聴いています。ケニー・ロギンスの歌声は、こうしたラヴ・ソングにふさわしい優しさを感じさせてくれます。


「君の目かい?
君の笑顔かい?
僕は君をずっと見続けてきたのに
実は何も見ていなかったのだね
僕の手を握っているのは君の手かい?
今僕はどれほど盲目だったのだろうって思っているよ
そして初めて君の目の中を見た
そして初めて君が誰なのかわかった
自分がどれほどのものを見ているのか信じられないよ
君が僕を見つめ返してくれているとき
今僕は愛って何なのかわかるよ
初めて


これは本当なの?
これは真実なの?
僕は、今朝の僕なのだろうか
そして君も同じ君なのだろうか
これってまったく不思議だよ
そうだって言えるんだろうか
最初からこの愛が君のすぐ前にあったということを。
そして初めて僕は君の目の中を見た
初めて君が誰なのかわかった
僕はどれほどのものを見ているのか信じられない
君が僕を見つめ返してくれているとき
僕は愛が何なのかわかったよ
初めて


ずいぶん前に、僕はこの気持ちを再び見つけることをあきらめたよ
でも君は今僕とここにいる
そう、どういうわけか僕は君を見つけたよ
そして僕はこんなに確かな気持ちにならなかったよ
初めて君の目を見たとき
初めて君が誰なのかわかったよ
自分がどれほどのものを見てるのか信じられない
君が僕を見つめ返してくれているとき
僕は愛が何なのかわかったよ
初めて
初めて」