ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

     After All (Peter Cetera with Cher

  アフター・オール (ピーター・セトラ、シェール)

 

シカゴのリードヴォーカルとして活躍していたピーター・セトラとシェールのデュエット曲です。この曲は、1989年の映画「ワン・モア・タイム」のエンディングに使われました。ピーター・セトラの甘い歌声とシェールの力強い歌声が、妙にマッチしてスケールの大きなバラードとなっています。


「別れても、結局(After All)元のさやにおさまってしまう。一人でやり直し、生きていこうとしても、ふたりの思い出が蘇る。そして、いつも元に戻って、あなたと私と一緒にいる。それが、私とあなたの宿命。本当の愛は、いつまでも生き続けている。形を変えて成長することをあっても決して消えることはない。結局、落ち着くところは、あなたと私・・・」
時々、聴いてみたい、捨てがたい1曲です。

 







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