ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Ronan Keating - If tomorrow never comes
イフ・トゥモロウ・ネヴァー・カムズ(ローナン・キーティング)


ローナン・キーティングは、「愛は沈黙の中で」When You Say Nothing At All で知った歌手です。ボーイゾーンで活躍しWest Lifeをマネジメントしていたことぐらいしか知りません、
優しさの中に繊細さを感じさせてくる歌声は、女性ならずともこの私でさえも魅了してくれます。

好きな曲として今回ここで取り上げました。普段から、想いを伝えておくべきだなと思い起こされています。(今更ながらと思いつつも・・・・)
この動画映像もストーリー的でいいと思います。

「ときどき、夜おそくに、
僕は横たわり、彼女が寝ている姿を眺める。
彼女が安らかな夢の中に眠りに落ちると
明かりを消して、暗闇のなかで寄り添う。
すると、ある思いが頭をよぎるんだ。
もし、僕が朝目覚めることがないなら、
僕の気持ちを疑うことがあるだろうか。
僕の彼女への思いを。

もし明日が二度と来ないのなら、
僕がどれほど彼女を愛していたかといういことをわかってくれているだろうか
僕は毎日、彼女にいろんな形で理解してもらえる努力をしただろうか?
彼女は僕のたったひとりの人だということを
そして、もし、僕の命に終わりがやってくるのなら、
彼女は僕がいない世界に立ち向かわなければならない。
過去の僕が彼女に与えた愛が、
永遠につづくために十分といえるのだろうか
明日は二度と来ないかもしれないのだから。

なぜなら、僕は以前、愛していた人たちを亡くしてしまった。
彼らはどれほど僕が愛していたか知らなかった。
今、僕は後悔とともに生きている。
彼らへの僕の本当の気持ちを決して見せなかったから。
だから、僕は、僕自身に約束したんだ。
彼女が僕にとってどれほど意味があるか毎日のように伝えることを。
そして、彼女へ気持ちを伝える機会を失うようなことはしない決めたんだ

繰り返し

だから、君が愛するその人に伝えてほしい。
ただ君が考えていることを。
明日は二度と来ないかもしれないのだから。」






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