ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Julie London - Cry me a river

Cry Me a River(クライ・ミー・ア・リバー)は、米国の作曲家であるアーサー・ハミルトン(Arthur Hamilton)が1953年に作詞・作曲したポピュラーソングである。

自らを一度は裏切りながら復縁を乞う恋人に向かい「今更遅い、川のように泣くがいい」と冷ややかに突き放すという内容の、恨み節がかったブルーバラードの曲。

1955年にジュリー・ロンドンの歌で大ヒットし、彼女の代名詞となると共に、21世紀初頭に至るまで広く知られるジャズ・ブルースのスタンダードソングの一つとなっている。(ウィキペディアより引用)

たまには、ジャズもいいものだと思ってこの曲を聴く。歌詞の内容は重いが決して暗くはない。そっと耳を傾けていたい。・・・・こんなことを言われたどうしようと・・・・余計なことを考えながら。

クライ・ミー・ア・リヴァー(Cry me a river)歌詞

Now you say you’re lonely
You cry the whole night through
Well, you can cry me a river, cry me a river
I cried a river over you

Now you say you’re sorry
For bein’ so untrue
Well, you can cry me a river, cry me a river
I cried a river over you

You drove me, nearly drove me out of my head
While you never shed a tear
Remember, I remember all that you said
Told me love was too plebeian
Told me you were through with me and
Now you say you love me
Well, just to prove you do
Come on and cry me a river, cry me a river
I cried a river over you

I cried a river over you
I cried a river over you
I cried a river over you

今さら言うのね

「淋しくて、一晩中泣いたよ」と

それなら、ここで泣いてみせてよ

涙が川になるまで泣いてみせてよ

私はあなたのことを想って

涙が川になるまで泣いたんだから


今さら言うのね

「ごめん、ただの嘘なんだよ」と

それなら、今すぐ泣いてみせてよ

涙が川になるまで泣いてみせてよ

私はあなたのことを想って

涙が川になるまで泣いたんだから

    

私を狂うほど好きにさせておいて

あなたは、涙のひとつも流してはいない

覚えてる?

私は覚えてるわ、あなたの言葉を

愛はつまらないものだって

お前にはうんざりだって言ったのよ

    

今さら言うのね、「愛してる」と

それなら、証拠をここで見せてよ

さあさあ、涙を流してみなさいよ

私はあなたのことを想って

涙が川になるまで泣いたんだから