「新海三社神社」-佐久市田口  (平成23年10月9日)

地元の佐久市田口にある「新海三社神社」を訪ねてみました。
我が家から車で10分程度の静かな山間の集落の一角に、ある当地で有名な新海三社神社です。
参拝者はそんなに多くはありませんが、七五三のお子さんを連れた参拝者がこの日もぽつぽつと絶えまなく訪れていました。

新海三社神社(しんかいさんしゃ)古くから佐久3庄36郷の総社といわれ、また武神として崇敬あつく、源頼朝による社殿修理再興の口碑、武田信玄の戦勝祈願の願文もあるようです。
佐久地方開拓の祖と言われる「興波岐命(おきはぎのみこと)」を主神として東本社に祀り、その父「健御名方命(たてみなかたのみこと)」と「事代主命(ことしろぬしのみこと)」をそれぞれ、中本社と西本社に祀っている。この三神を奉っていることから新海三社と呼ばれています。

この神社には、珍しい三重塔があります。。東本社とともに室町時代に建てられたものとされ、国の重要文化財に指定されています。当初は神宮寺の塔でしたが神仏分離の際、神社の宝庫として認められたため破壊をまぬがれ、現在に至っています。
私も、この塔に魅力を感じて何度となく足を運
びました。


 住宅の狭間にこの大きな鳥居が現れる。
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この鳥居をくぐって、参道を歩くと、鬱蒼とした古木の間から、拝殿見えてくる。
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拝殿に上がる左に神社の概要のわかる案内図がある。
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石段を上がると拝殿に。
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拝殿の側には、祈願の絵馬が奉納されている。
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拝殿の後方に鎮座する中本社と西本社
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 拝殿の右にある神楽殿。
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神楽殿の山側に 東本社と三重塔がある。(ともに国の重要文化財)
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 室町時代の創建とされる三重塔
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