ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
 The Beatles-Help!

軽快なサウンドと解りやすい失恋ソング風の歌詞とはうらはらに、ジョン自身の悲痛なメッセージ・ソングという一面も持っている。この曲が発表された当時、メンバーは加熱する人気に自己を見失いかけていて、ジョンは後に「僕らは豚のように暴飲暴食し肥え太っていく己自身に失望していた。助けを求めて叫んでいたんだ」と語った。
(ウィキペィアより引用)

自信を失いかけた自分を助けてくれというメッセージは、今の現在の時代にも新鮮に響きます。色褪せない名曲です。
助けを求める時は、すぐヘルプ信号をだす。必ずヘルプ信号を察知して手助けしてくれる人がいるものです。
私も、こうして救われてきたひとりです。

「今より、ずっと若かった頃ぼくは誰の助けがなくても 平気だった
それは昔の話、いまは そんな自信がないんだ
いつの間にか考えが変わって心を開くようにった

できるなら助けてほしい 落ち込んでるんだ
君にそばに いて欲しいんだ ぼくの足を地に つかせて欲しい
お願い お願いだから ぼくを助けてほしい

ぼくの生き方はほんとに 変わってしまったみたいだ
もうぼくは一人きりでは 生きられない
心の中ではいつも 不安が渦巻いている
だから今までと違って 君が必要なんだ」

NHKの英語でしゃべらナイトを見たら、この曲がオープニングテーマ曲でした。(H23.10.28)
ハーデイズ・ナイトと勘違いしていたことが分かりました。



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