ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
  The Beatles -Penny Lane

 1967年に「ストロベリー・フィールズ・フォー・エヴァー」とともに、ダブルA面としてリリースされ、その後アルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」に収録された。リバプールにあるポールやレノンが遊んだ懐かしの場所の風景が歌われている。床屋なども実在しているというから面白い。
最初は、歌詞がわからなかったがメロディが好きでよく聴いていた曲。 歌詞の意味がわかるようになって、故郷をイメージして聴くようになり、一層好きになったことを思い出しました。

「 ペニーレインには床屋さんがあって
いままで髪を刈らせてまらった頭の写真がたくさん飾ってあった
行きかう人たちはみんな立ち止まって、こんにちはという

  
角の銀行員は自動車をもってたけど、子供たちは陰でかれのことを笑っていた
雨の日にもコートを着ないのは、おかしいじゃないかって

ペニーレインをありありと覚えてるよ。そこの青空の下で座ってたこと思い出す

ペニーレインには、砂時計をもった消防士がいた
ポケットには女王さまの肖像写真もっていて、 消防車をいつも磨き上げて、ぴかぴかだった

ペニーレインをありありと覚えてるよ。4個入りのフィッシュ。フィンガーパイ
夏のそんな頃、

シェルターの後ろの広場では可愛い看護婦がポピーを売ってたっけ
本気じゃなかったみたいだけどさまになってた

ペニーレインでは床屋が客のひげを剃ってる
銀行員が順番を待ってる。消防士が雨の中を駆け込んできた
不思議な光景

ペニーレインをありありと覚えてるよ。そこの青空の下で座ってたことを
思い出すんだ」



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