ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Never Gonna Fall In Love Again (Eric Carmen)

恋にノー・タッチ(エリック・カルメン)

AORのコンビレーションアルバムには、必ず登場してくるAORの名曲です。(1975年)

失恋の痛手のあまり、もう恋などしたくない気持ちを歌っています。
あのラフマニノフの交響曲第2番第3楽章の名曲をモチーフにしています。メロディが美しい素敵な曲です。


「まだなんとかうまくいくかもしれないなんて偽るのはよそう。なにも言うことなどない。
君のおやすみのキスがなくても、生きていかなくてはならない。
今までのことは終りにして、新たに歩んでいくことにしよう。
もう恋なんかしたくはない。新しい人を見つける気にもならない。
どうせ、君と僕のようになってしまうのだから。
いろいろあったことを思い出すたびに痛みを感じたくもない。
最初は、ずっとうまくいくと思っていた。
この夏の太陽のように、恋は、夜になるまでに萎んでしまった。・・・もう恋なんかしたくない・・・」
憂いを感じさせる旋律が印象的です






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