ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

 
Honesty(Billy Joel)

オネスティ(ビリー・ジョエル


1970年代から現在まで活躍している歌手としてはずせないのが、ビリー・ジョエルです。


「君が求めているのが優しさなら、見つけるのは難しくない。
生きていくのに必要な愛を得ることはできる。
しかしこの世で「誠実」を求めるとなると
盲目になった方がいいくらい。誠実っていつも見つけるのが難しい。

誠実は寂しい言葉。誰もが不誠実だから。誠実はめったに聴かれない。
だからこそ、君には本当に誠実であってほしい。

心の底をさらけだして話をすれば、同情してくれる人はいつでも見つけることができる。
でも、僕は可愛い顔して嘘を言う人はいらない。
信じることができる人が必要なのだ。

誠実は寂しい言葉。誰もが不誠実だから。誠実はめったに聴かれない。
だからこそ、君には本当に誠実であってほしい。

恋人や友達を見つけることもできる。死ぬまでには安らぎも得られる。
もう一度約束ごとをすれば、誰かは慰めてはくれるだろう。
ああ、分かっている。

僕が、自分の殻に閉じこもっていても、かまわないでほしい。そんな時は何もいらないから。
でも 誠意が欲しい時に他の誰に頼めばよいのか教えてほしい。
なぜなら君は僕が頼りにしている唯一の人だから。

誠実は寂しい言葉。誰もが不誠実だから。誠実はめったに聴かれない。
だからこそ、君には本当に誠実であってほしい。」

と訴えているのが、この曲です。嘘をつかない、信じられる人が本当に必要なのだという。
最近、暗いニュースを見たり聞いたりするたびに、この誠実さが失われつつあるのかなあと感じざるを得ません。そういう意味でも、この曲がじんと胸に響きます。







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