ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

 Over The Rainbow (Celtic Woman

虹の彼方に(ケルティック・ウーマン


1939年のミュージカル映画「オズの魔法使い」で主演のジュディ・ガーランドが、虹の彼方にある国を想って歌うこの曲は、永遠の名曲です。

ケルティック・ウーマンの2007年アルバム「ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~」では、この曲がアカペラで歌われています。素晴らしいハーモニーを奏でています。

「虹の彼方に、あの空の向こうに、昔、子守歌で聞いた国がある。
虹の彼方の空は青く、そこでは、たとえどんな夢をみても本当に叶ってしまうの。
いつ日のか私は、星に願うでしょう。目覚めれば、雲は遠くに流れ去り、
悩みは、レモンドロッップのように溶けて、煙突の先から空へと消える。
そんな場所にいるはず。虹の彼方と青い鳥が飛ぶ。
なぜ、私は飛べないの。きっと、飛べるはず。虹の彼方の空は青く、
そこでは、たとえどんな夢を描いても本当に叶ってしまうの。」


この曲を歌うケルテッィク・ウーマンの中で、とりわけ高音の響きがきわだっているのが、ヘイリー・ウエステンラです。このアルバムで、初めて、ケルティック・ウーマンの一員として特別参加しています。




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