ふと聴きたくなる懐かしの洋楽
Nothing's Gonna Stop Us Now(Starship)
愛はとまらない (スターシップ)

1987年の映画「マネキン」の主題歌。アンドリュー・マッカーシーとキム・キャトルが主演したこの映画は、古代エジプトの女性の魂の宿ったマネキンが、人間に変身し青年と恋に落ちるというラブ・コメディです。見て楽しく面白い映画です。特に、ヒロインのキム・キャトルがビューティフルでチャーミングだったことが、鮮明に記憶に残っています。

映画を最高に盛り上げているこの曲は,いまでもよく耳にします。

「あなたの瞳にはパラダイスがみえる。その世界は、たとえようもなく素晴らしい。
あなたの側にいるだけで、この愛をすべて捧げたくなってしまう。
私たちがおかしいなんて、誰にも言わせない。気にもしない。
さあ、手を取り合って振り返るのはやめよう。
この世がおかしくなって、崩れ落ちても、私たちの心が触れ合って入れば、生きていける。
強い意志で、夢も一緒に叶えられる。私たちを何も止められない。
何か言いたい人には、言わしておけばいい。
あなたに会えてとても幸せ。決して放しはしない。
私に必要なのは、あなただけ。あなたを永遠に抱きしめていたい。
ずっとそうしていたい。私たちを何も止められない」
情熱があふれでてくるような、スターシップの力強い歌唱が素晴らしい。




愛はとまらない(原題:Nothing's Gonna Stop Us Now)」(あいはとまらない)はアルバート・ハモンドダイアン・ウォーレンの共作による楽曲[1]。アメリカ合衆国のロックバンド、スターシップにより録音された。スターシップの二人のヴォーカリスト、ミッキー・トーマスとグレイス・スリックのデュエットを前面に出した曲である。ロマンティック・コメディ映画である「マネキン」のテーマ曲になった。1987年4月4日ビルボードホット100で第1位となる。また、同年翌5月、UKシングルチャートで4週間第1位の座にとどまった。1987年中にイギリス国内で最も売れたシングルレコードのチャートで第2位を獲得した。(ウィキペディアから引用)
 
アルバード・ハモンドは、あの名曲「カリフォルニアの青い空」「落葉のコンチェルト」で有名ですが、
ホリーズの「安らぎの世界」、カーペンターズ「青春の輝き」、レオ・セイヤー「はるかなる想い」、ホイットニーヒューストン「One Moment In Time」、ダイアナロス「恋のプレリュード」、その他にもアート・ガーファンクル、ティナターナー、セリーヌディオンなどにも曲を 提供しています。ソングライターとしての才能は素晴らしい。