ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

 Nat King Cole -Smile

スマイル  (ナット・キング・コール)

チャップリンの映画「モダン・タイムス」で、エンディング部分で流れた曲。一度聴いただけで胸に残るメロディ。
この曲に歌詞が付けられたのがこの歌です。数々の方が歌っていますが、私は、このナット・キング・コールの歌がお気に入りです。

どんな辛い時にも、スマイル。いいですね。素敵な歌詞です。

「微笑んで、たとえどんなに、心が痛んでいても。
微笑んで、たとえどんなに、心が崩れそうでも。
空が雲で覆われていようとも、不安におびえ、悲しみ嘆く時も。
微笑んでいられるなら、きっと切り抜けられる。 

微笑んで、明日になれば、君のために太陽が輝いてくれるだろう。
喜びで顔を輝かせ、どんな悲しみの跡も見せずにいよう。
たとえいますぐ、涙がこぼれ落ちようとも、そんな時だからこそ、笑顔を絶やさずにいよう。

微笑んで、泣いてばかりいたってどうにもならない。
微笑んでいられるなら、 “この人生もまだまだ捨てたもんじゃない” って思える時が必ず来ることだろう。

微笑んで。」


ナット・キング・コール・ベスト
ナット・キング・コール
ユニバーサルミュージック
2002-02-20

ナット・キング・コール

ユニバーサルミュージック
2002-02-20