ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Nat King Cole-Stardust
  スターダスト  (ナット・キング・コール)

 素敵な歌詞です。星空を眺めることが好きな方にはお勧めです。少し切ない歌詞ですね。かつて愛していた人のことを星屑のメロディにしたためた曲のようです。
センチメンタルなこのメロディを聴いて、瞬く星空を想い浮かべてみましょう。

「今、黄昏時の紫色した星屑がまたたき、私の心の草原の中に忍び寄る。
空高く瞬く小さな星を見上げているといつも、私たちが離れ離れだということを思い出す。

あなたは道を彷徨いながら歩んで、彼方に遠ざかっていく。永遠に忘れられない歌を残して。
愛は 今 昨日の星屑となり、そして過ぎ去りしの音楽となる。

時々私は不思議に思う。どうして寂しい夜にはあの歌の夢を見るんだろうと。
そのメロディーは私の夢想に忍び寄り、また再びあなたと共にここにいる。

愛しあっていた頃 かわすキスがお互いの気持ちを鼓舞し高めていた。
今は遠い思い出だけど その記憶は私の慰めとなり、この星屑の歌に込められいる。

庭園の壁の向こうで星が煌き、あなたは私の腕の中。
鳥たち(ナイチンゲール)はおとぎ話を語り、楽園にバラが咲く。

けれど、すべてはうつろな夢のように私の心に留まる。私の星屑のメロディーのように。
そのメロディは愛のリフレイン・・・・・・。」




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ナット・キング・コール・ベスト
 
ナット・キング・コール
ユニバーサルミュージック
2002-02-20



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