ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

 
Up Where We Belong (Joe Cocker & Jennifer Warnes)

愛と青春の旅だち (ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ)  


1982年の映画「愛と青春の旅だち」のエンディングに流れる曲です。リチャード・ギア扮する孤独な仕官学校生徒が、過酷な軍隊訓練生活のなかで、上官や友人や恋人との出会いを通じて成長していくというストーリーです。この歌の流れるエンディングは感動ものです。


「誰も明日のことはわからない。愛が消えてしまった世界では。確かなのは、この感じる気持ちだということ。確かに本当なら、忘れないでいたい。
道は長い。行く手には山が立ちはだかる。毎日、少しずつ登って行こう。愛は、ふたりをたどり着くべき場所である、鷲たちが鳴く山の頂へ導いてくれる。そこは、地上からはるか離れた、澄み切った風が吹くところ。
過ぎ去った昔にこだわり、後ろ振り返って生きている人もいる。あるものは、今だけしかないのだ。きっとすべてそこで見つけることができる。・・・
時は流れていく。泣いている間もない。ふたりで生きていこう。この今日を。」

新しく未来へ踏み出したカップルへの応援歌です。






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