ふと聴きたくなる懐かしの洋楽


 
 
Eyes On Me  (王菲)

アイズ・オン・ミー(フェイ・ウォン)


この曲は、ゲームソフト「Final Fantasy 8」にフューチャーされた曲です。小さな酒場で歌う女性歌手が、いつも酒場の片隅で彼女の歌を聴きながら、彼女を見つめていた男性に恋をしてしまう。そのやるせない気持ちを歌っています。
北京生まれのフェイ・ウォンは、アジアの歌姫と言われるにふさわしい、美声の持ち主。一度のこの曲を聴いただけで、美しい、可憐な歌声に、魅了されます。


「ステージで歌う時は、いつもひとり。私の言葉は誰かに届いて欲しいと願う。そういう時、あなたが私に微笑んでいるような気がした。本当なのかそれとも気のせいかしら
あなたは、いつもこの小さなバーの片隅にいた。この店で歌うのは今日が最後、もう一度、いつもの歌を歌った。あなたとここで会うのも最後かも?違うかもしれない。 あなたの恥ずかしそうな視線が好きだった。
あなたは、わかっていたかしら? 私もあなたを見つめていたことを。うつむいているあなた。けっして傷つかないように、けっして落ち込まないように、あなたを優しくつねってしまいましょうか。もしも痛くて顔をしかめたら、夢じゃないってわかるでしょ。
あなたのそばに行かせて。私の満足するほどの近くで、あなたの鼓動が感じるほどに。そして囁く声を聞いて。あなたの静かな優しい視線を感じてどんなに嬉しかったか。知っていたの?私もあなたを見つめていたことを。
私にも分けてください。あなたの有り余るほどの愛と抑えきれないほどの涙を。苦痛であってもいい。
どうしたら、分かってくれるの。私は、ステージドレスと歌声だけでないの。私に手を伸ばしてくれたら、きっと分かるわ。夢じゃないってことが・・・」







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