不思議にふと聴きたくなる曲

 sarah mclachlan- ordinary miracle 
オーディナリー・ミラクル(サラ・マクラクラン)

この曲は、映画「シャーロットのおくりもの」の主題歌。この映画は、平凡な田舎町を舞台に、農場の娘と子ブタとクモが織り成す愛と友情の物語で、ここでも奇跡がファンタジックに描かれています。

この曲を初めて聴いたときに「ordinary miracle」の言葉に魅せられ、とても忘れがたい曲となりました。 日常の些細なことも、よく考えれば奇跡なことなんだと思い起こさせ、そして人間もその奇跡の一部。だから、夢をあきらめないことも大事。そんなことを教えてくれています。

「この世のものすべては美しいって、
なんにも珍しいことじゃないわ。
それは今日、どこにでもある普通の奇跡。
空は雪を降らす時期を知っているし、
種に成長の仕方を教える必要もない。
それは今日、どこにでもある普通の奇跡。
人生は、毎日あなたのためにラッピングされた贈り物のようだと言われる。
開けて、自分の歩む道を探しなさいって。
雨のしずくが降ってきても、そんなに珍しいことじゃないでしょう。
それは今日、どこにでもある普通の奇跡。
冬に飛びたつ鳥たちも春にはいつももどってくる。
それは今日、どこにでもある普通の奇跡。
毎日目覚めた時、どうかあなた夢を諦めないで。
心の中でその夢をしっかり抱いていてね。
私たちも毎日起こる奇跡の一部なのだから。
誰にでも起こる奇跡を見たくない? 
結果的に物事はうまくいくと、
それはあたりまえじゃないすごいことのように思えるけれども。
それは今日、どこにでもある普通の奇跡。
太陽が昇りまばゆい輝きをみせ、そして夜には姿を隠す。
それは今日、どこにでもある普通の奇跡。」

味わい深い歌詞です。 そして、この美声に惹かれました。





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