Never Say Goodbye (Hayley Westenra)

ネヴァー・セイ・グッバイ(ヘイリー)

クラシック曲で、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」が原曲です。恋する乙女の気持ちをファンタジックに歌っています。そっと、耳を傾けていたい曲です。

「この瞬間を永遠に取っておけるものならば、
心のページを繰って別の場所と時間に飛んで行くの。

そうしたら私もさようならを言わずに済むわ。
話す言葉がなんでもみつけられるなら、
あなたと話している時、寡黙にならなくてもいい。
そうしたら私たちもさよならを言わずに済むわ。

月が出るのを止められるなら、
夜にならないから、心寒く感じなくなる。
そうしたら私たちさよならを言わずに済むわ。

私たちの夢が凍りつかず、
気持ちが通じあわなくならないでほしい。
この瞬間を永遠に取っておけるのものならば、
完璧な笑みを描いて、
ふたりの物語が永遠に続くようにするの。
そうしたら私たちもさよならを言わずに済むわ。」



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